住宅ローンの話

住宅ローンのあれこれ

こんにちは。サンコーホームの高村です。

注文住宅でも建売住宅でも家を検討している方が一番不安に思っていることが、お金の面についてですよね?
今回は住宅ローンについて勉強していきましょう。

◇基礎知識◇

まず住宅ローンとは土地や、家を購入の際に、その土地や、家を担保に銀行から資金を借りるローンのことです。

◇住宅ローンの種類◇

①民間住宅ローン 主に都市銀行や地方銀行
・変動型・固定型を選択する金融機関が多いですが、育児休業付きローン、退職金一括返済ローンなど、金融機関ごとに特色があり。
・年齢・勤続年数・収入をクリアすれば融資が受けられるますが、銀行によって対応に差があります。
②フラット35
・住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)と民間金融機関が提携した住宅ローン。15年以上35年以下の長期固定金利型住宅ローンで金利は民間金融機関が決める
・借入申し込み時、満70歳未満で収入等の条件をクリアすれば、誰でも融資が受けられますが、上限として8,000万円以下建設費若しくは購入価格の9割までと決まっています。

◇金利のタイプについて◇

住宅ローンを選ぶ上で重要なポイントの一つが、金利です。家を検討中のそこのあなたも固定金利と変動金利はお聞きしたことがあると思いますが、それぞれメリット・デメリットが存在するんです。

固定金利
全期間固定金利型
借り入れたときの金利が全借入期間を通じて変わらないのが特徴です。
メリット
・借入後に市場金利が上昇しても将来にわたり借入時の金利による返済額が確定している
・借入時に返済期間全体の返済計画が確定している
デメリット
・借入後に市場金利が低下しても返済額が変わらない。
変動金利
変動金利にも種類があり、
「当初3年間○%」など、一定期間に固定金利が適用される固定金利期間選択型
金融情勢の変化に伴い返済の途中でも定期的に借入金利が変動する変動金利型
に分かれます。
固定金利期間選択型
メリット
・固定金利期間中は返済額を確定できる
・借入後に市場金利が低下すると、返済額が減少
デメリット
・借入後に市場金利が上昇すると、返済額が増加
・借入時に固定金利期間終了後の返済額が確定しないので、返済計画が立てにくい
変動金利型
メリット
・借入後に市場金利が低下すると、返済額が減少
デメリット
・借入後に市場金利が上昇すると、返済額が増加
・借入時に将来の返済額が確定しないので、返済計画が立てにくい
・借入後に市場金利が急上昇した場合、未払利息※が発生する場合があります。

◇まとめ◇

年収の数倍の金額を借入れ、数十年にわたって返済を続けるのですから、金利のわずかな差でも、結果的には返済総額に大きな差が出て来ます。だからこそ、少しでも有利にローンを設定していきたいですね。

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